ペンの持ち方をサイトを見て直した

最近は美文字が静かなブームのようで、書店には沢山の文字書き方などを解説した本が山積みになっています。

文字を手書きで書くのはいいことですし、綺麗な字であればなおさらです。

字が汚いと人前で書くときにもちょっと恥ずかしい気がしてしまいます。



私も字は下手で、ひどい時には自分で書いた字が読めない時があります。

忘れないようにメモをしたのに、何を書いたのか思い出そうとする有り様です。

そこで少しは見られるような字を目指すために、美文字について解説されているサイトを見てみました。



殆どのサイトでは、綺麗な字を書くためにはまずペンを正しく持つ必要があると書いてあります。

確かにその通りだと思います。



解説を見ながら実際にペンを持ってみると、私の場合は持ち方自体は正しいものの、かなりペンを傾けて持っているということが分かりました。

自分から見ると、右手に持ったペンがかなり右に傾いています。



そのために縦にまっすぐな線を引くことが難しく、右上から左下に向かって斜めの線を引いてしまいがちです。

また横の線も右上がりになりやすく、こちらもまっすぐな線を上手く引けない原因になっています。



そこで正しい持ち方で字を書いてみると、なるほどそれなりに上手く書けますが、すっかり間違った持ち方に慣れてしまっていたので、非常に書きにくく感じました。

それでも慣れてしまえば大丈夫だと思い、正しい持ち方で書けるように特訓しています。

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